iPhone11の価格比較2020年最新版!ドコモ/au/ソフトバンク/Apple Storeでガチ比較🎶

iPhone11シリーズの最新お値段事情をお届けします。ここではiPhone11をドコモ・au・ソフトバンク・Apple Storeでそれぞれ端末価格を比べてみましょう。2020年4月24日時点の最新版です!

iPhone11の価格比較2020年最新版!ドコモ/au/ソフトバンク/Apple Store一括価格勢揃い〜🎶

搭載するカメラは話題の超広角と広角。さらに評判の良いポートレートモードに加えてナイトモードも搭載され、撮れる写真の幅が広がりましたよね。機能的にはカメラの望遠非搭載とディスプレイが液晶なのがPro/Pro Maxとの違いではありますが、iPhone11のコスパの高さはあなどれません。では一括購入時の端末価格の比較から。

ドコモだけは機種変更でも端末割引があるのが強いですね。auはオンラインショップでの割引。ソフトバンクは適用条件(乗り換え&基本プラン音声&メリハリ)にハマる人向けでしょうか。

キャリア販売のiPhone11はApple StoreのSIMフリー版に比べて少々高めの価格設定ですね。


iPhone11の価格比較2020年最新版!歴代iPhoneの下取り価格最新版!ドコモ/au/ソフトバンク/Apple Storeでの下取り価格勢揃い〜🎶

iPhoneの下取り価格はメモリサイズによっても違ってきます。

ドコモは販売品によって下取り価格が異なります。ドコモ販売分とSIMフリー版は少し高めの設定のようです。auやソフトバンクからの乗り換えの方はご注意を。

ソフトバンクについてはメモリサイズ、乗り換え・機種変更による差異はありませんが、他と比べると下取り価格は低めかな。

Apple Storeでは「Apple Trade In」という名称でサービスが行われています。

上の一覧表に出ている値段は正常品(不具合のない端末)です。画面割れ等ある場合には激安あるいはリサイクルとなってしまうこともありますので大事に使いましょうね〜。

なお、2年経過したiPhoneの下取り残価率は、ざっくり20〜30%といったところです。(iPhone11発売時点におけるiPhone8Plusの残価率など)


iPhone11の価格比較2020年最新版!ドコモ/au/ソフトバンク/Apple Storeでどう買うのがオススメ?

オススメの買い方は?もう少し具体的にシミュレーションしてみましょう。iPhone8Plus(64GB)からの機種変更・乗り換えでiPhone11に移行する場合を見てみましょう!費用算出にあたっては、端末割引、プログラム利用料、下取り額を含めています。

  1. キャリアはそのまま。機種変更して一括で支払いをした場合。
  2. MNPで乗り換え。2年ごとに端末を更新するプランを利用した場合。
    • ドコモ:「スマホおかえしプログラム(プログラム利用料:無料、24回払いで購入)
    • au:「かえトクプログラム」(プログラム利用料:無料、24回払いで購入)
    • ソフトバンク:「トクするサポート」(プログラム利用料:月額¥390×24回=総額¥9,360、48回払いで購入)
  3. 機種変更で2年ごとに端末を更新するプラン(②と同じ)を利用した場合。
    • 2年ごと更新プランでは、どのキャリアでも更新時に旧端末の返却が義務付けられています。プログラム申し込み時に下取り額があらかじめ決まっているようなものですね。しかも通常下取り額よりも有利になっています。
    • 各キャリアプランに合わせるために、②と③の表のApple Storeの端末価格は下取り時の価格を予想して差し引いてあります。(iPhone11Pro発売時点ではiPhone8Plusが2年前の端末になります。その下取り額の実績値から、ざっくり残価率25%として計算してます)

格安SIMを利用したい方にオススメの買い方🎶

この方々は迷う必要全くありません。Apple StoreでSIMフリー版を購入一択です。

※表①をご覧くださいね。

キャリアそのままで3年以上同じ端末を使う方にオススメの買い方🎶

この方々も迷うところはありません。Apple StoreのSIMフリー版がオススメです!ですが、ドコモユーザーの皆さんに限っては、機種変更でも端末割引が設定されたのでドコモでの購入がおトクです。

※表①をご覧くださいね。

2年更新で最新端末を使いたい方にオススメの買い方🎶

各キャリアで用意されている2年更新プランの利用がオススメです!当然MNPを使った方が端末費用はグッと抑えられます。各キャリアの通信プランがご利用スタイルにフィットしている方なら迷うところはなさそうですね。

その中でもauが頭一つ飛び抜けています。かえトクプログラムの残価率が41〜42%と設定されていて、他を圧倒しています。ドコモだと33%、ソフトバンクは50%ですがプログラムが有料なのがちょっとザンネンですね〜。

個人的には128GBのiPhone11がバランス最良だと思っていますが、auにMNPだとわずか¥5,120!ほんまかいな???って値段ですよね。

※表②または③をご覧くださいね。



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